中南米の情報漏えい、平均損失82百万ペソ
中南米企業では情報漏えい1件あたり平均8200万ペソの損失が発生し、4万300件の記録が影響を受け、収束まで328日を要した。
なぜ重要か
- •サイバー被害はシステム停止だけでなく、直接的な財務損失につながる。
- •復旧に長期間を要するため、危機対応の体制整備が競争力を左右する。
- •漏えい対象が大量化すると、顧客・取引先との関係にも影響する。
数字で見る
- •1件あたりの平均損失は8200万ペソ。
- •平均4万300件の記録が影響を受けた。
- •制御まで平均328日かかった。
転用先
原文概要
中南米企業では、情報漏えい1件あたり平均8200万ペソの財務的影響が出ている。平均で4万300件の記録が影響を受け、制御まで328日かかったとされる。