アスクル、漏えい懸念が約134万件に拡大
ランサムウェア攻撃に伴い、アスクルが外部漏えいのおそれがある個人情報を約60万件追加で特定した。
なぜ重要か
- •漏えい懸念の対象が約134万件に広がった。
- •氏名や住所など顧客情報が対象に含まれる。
- •現時点では漏えいの事実や不正利用は確認されていない。
数字で見る
- •漏えい懸念の個人情報:約134万件
- •今回追加で特定:約60万件
- •攻撃を受けた時期:2025年10月
転用先
原文概要
アスクルは7月30日、2025年10月のランサムウェア攻撃に伴う障害について、外部への漏えいのおそれがある個人情報約60万件を追加で特定したと発表した。情報には氏名、住所、電話番号、メールアドレスが含まれる。現時点で外部への漏えいの事実や不正利用は確認されていない。