MTU・Safranの戦闘機エンジン合弁が暗礁
欧州戦闘機FCAS向けのMTUとSafranのエンジン提携が、両社トップの悲観的な発言を受けて先行き不透明になっている。
なぜ重要か
- •大型防衛プロジェクトの遅れが、関連する産業提携にも波及する。
- •共同開発では、事業継続の前提を経営トップが再評価する局面がある。
- •防衛産業の国際連携では、計画変更への柔軟性が重要になる。
転用先
原文概要
欧州戦闘機FCAS向けのエンジン開発をめぐるMTUとSafranの提携が、存続の岐路に立っている。Safranのトップに続き、MTUのトップも提携の先行きに悲観的な見方を示した。