ドッジボール出身者、競技歴1年で高校やり投げ2位
ドッジボールから転身した一宮起工科の和田慧一選手が、競技歴1年で全国高校総体の男子やり投げ準優勝となった。
なぜ重要か
- •異競技で培った強みを新競技に転用した事例だ。
- •短期間の競技転換で成果を上げた点が注目される。
数字で見る
- •競技歴1年
- •全国高校総体で2位
- •和田選手は高校3年生
転用先
原文概要
全国高校総体で、一宮起工科の和田慧一選手が陸上男子やり投げで準優勝した。和田選手はドッジボールから転身し、やり投げの競技歴は1年だった。大会では体操、相撲、重量挙げ、少林寺拳法も始まった。