SKハイニックス、利益連動賞与を株式で支給へ
SKハイニックスは、利益連動賞与の大半を株式で支給する案を労使協議で示し、新たな報酬モデルを試している。
なぜ重要か
- •利益連動賞与を株式で支給すれば、従業員報酬と企業価値を結び付けられる。
- •韓国産業界で広がった賞与論争が、現金以外の報酬設計へ移る可能性がある。
- •労使協議の結果は、半導体業界の人材確保と報酬競争に影響しうる。
数字で見る
- •労使協議は5回目を迎える。
- •会社案では年間の利益分配賞与の半分超を株式で支給する。
転用先
原文概要
SKハイニックスでは、利益連動賞与の仕組みを巡る議論が続いている。経営側は年間の利益分配賞与の半分超を株式で支給し、一定の制限を設ける案を提示しており、労使は5回目の賃金協議を予定している。