タイ南部の寺院、世界遺産登録で観光に追い風
タイ南部の古刹がユネスコ世界遺産に登録され、保全と観光振興への期待が高まっている。
なぜ重要か
- •タイ南部で初の世界遺産登録となった。
- •登録は寺院の保全と地域観光を後押しする可能性がある。
- •国と地方の協力強化にもつながる。
数字で見る
- •タイで9番目の世界遺産
- •タイ南部では初の世界遺産
転用先
原文概要
タイ南部ナコーンシータンマラート県のワット・プラ・マハタート・ウォラマハーウィハーンが、ユネスコ世界遺産に登録された。タイ政府は、登録が同寺院の保全に役立つとしている。タイで9番目、南部では初の世界遺産となった。