豪労組、鉱業界のロックアウト権制限を要求
オーストラリアの労組が、鉱業界で常態化したと主張する雇用主のロックアウト権を制限する修正案を労働党大会で提出する。
なぜ重要か
- •労使紛争における雇用主の対抗手段が、政治課題になっている。
- •鉱業界の労働慣行をめぐるルール変更の動きが示された。
- •企業の操業継続と労働者側の交渉力のバランスに影響する可能性がある。
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原文概要
オーストラリアの労組は、労働党大会で雇用主のロックアウト権を制限する修正案を提出する。労組は、鉱業界でこの慣行が常態化していると主張している。