ダンゴート、セメント部門をロンドン上場へ
ダンゴートは、セメント事業の株式をドバイより早く売却できるとして、ロンドン上場を選好している。
なぜ重要か
- •上場先の選択が、株式売却のスピードを左右するとの判断を示す。
- •ロンドンとドバイを比較した資本市場戦略の事例だ。
- •大企業の事業分離や資金調達で、上場市場の選択が重要になる。
転用先
原文概要
ダンゴートは、セメント事業をドバイではなくロンドンで上場することを選好している。取締役会メンバーのマリヤ・ダンゴート氏によると、英国の取引所の方が株式を早く売却できるためだという。