ドローン戦では敵味方識別が新たな防衛課題に
FPVドローンや自爆無人機の普及を背景に、C-UASで敵味方を識別する方法が重要になっている。
なぜ重要か
- •有人戦闘機のIFFをそのまま適用できない無人機が増えている。
- •防御側は脅威の検知だけでなく、味方機を誤認しない識別が必要になる。
- •ロシア・ウクライナ戦争が無人機対策の重要性を押し上げている。
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- •記事は連載第673回。
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原文概要
有人戦闘機にはIFF(敵味方識別装置)がある一方、FPVドローンや自爆無人機では事情が異なる。ロシア・ウクライナ戦争で重要性が高まったC-UAS(対無人航空機システム)について、敵味方をどう識別するかを扱う。