Origin Energy、90万人の顧客情報流出
豪Origin Energyのフランク・カラブリアCEOが、7月2日に潜在的なセキュリティ問題の通知を受けたものの対応しなかったと明らかにした。
なぜ重要か
- •電力・ガス大手で大規模な顧客情報流出が起きた。
- •問題の通知後に対応しなかった経緯が、初動体制の課題を浮き彫りにする。
- •重要インフラ企業のサイバーセキュリティ管理が問われる。
数字で見る
- •流出した顧客情報は90万人分。
- •会社が潜在的なセキュリティ問題を知らされたのは7月2日。
転用先
原文概要
オーストラリアの電力・ガス大手Origin Energyで、90万人の顧客情報がデータ侵害により流出した。フランク・カラブリアCEOは、7月2日に潜在的なセキュリティ問題を最初に知らされたが、対応しなかったと述べた。