IQE、AIデータセンター需要で26年売上2割増へ
化合物半導体ウエハーのIQEは、AIデータセンター需要を追い風に2026年の売上高が20%超伸びると見込んでいる。
なぜ重要か
- •AIデータセンター需要が、光通信用材料の成長見通しを押し上げている。
- •AIインフラ投資が半導体材料企業の売上に波及している。
- •厳しい業績からの回復を、AI関連需要で目指す企業事例になる。
数字で見る
- •2026年:売上高が20%超成長の見通し
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原文概要
カーディフを拠点とする化合物半導体ウエハーメーカーIQEは、AIデータセンター需要により2026年の売上高が20%超成長すると見込んでいる。通期決算では、業績が回復途上にあることも示された。