チリ銅生産、19年ぶり低水準で供給懸念
世界最大の銅供給国チリで、第2四半期の生産量が2007年以降で最低となった。
なぜ重要か
- •老朽化した鉱山が増産の重荷になっている。
- •巨額投資を続けても供給拡大が難しいことを示す。
- •銅を使う企業に原料調達の不確実性が広がる。
数字で見る
- •第2四半期の生産量は2007年以降で最低
- •19年ぶりの低水準
- •増産に数十億ドルを投資
転用先
原文概要
チリの第2四半期の銅生産量は、2007年までさかのぼるデータで最低となった。老朽化した鉱山が、数十億ドルの投資にもかかわらず増産を妨げている。