インド、1200億ドルの電子商取引協議会を発足
インドの業界団体IAMAIが、1200億ドル規模のデジタル商取引エコシステムを結集するEコマース協議会を立ち上げた。
なぜ重要か
- •政策当局から物流、決済、ブランド、輸出企業までを横断する業界基盤が整う。
- •分断されていた事業者間の対話が進めば、インドのデジタル商取引の標準化を後押しする。
- •中小企業や新興企業を含む幅広い参加者が、成長機会と政策形成に関与できる。
数字で見る
- •対象となるデジタル商取引エコシステムは1200億ドル規模。
転用先
原文概要
インドのインターネット・モバイル協会(IAMAI)が、インドのEコマース協議会(ECCI)を立ち上げた。協議会は、政策立案者、マーケットプレイス、ブランド、小売、物流、テクノロジー、決済、スタートアップ、輸出企業、中小企業、専門家、学術機関を結集し、デジタル商取引の強化を目指す。