Meta、増収減益でもAI設備投資を最大1450億ドルへ
Metaは増収減益となった一方、AI事業の拡大に向けて設備投資を最大1450億ドルまで拡大する方針を示した。
なぜ重要か
- •売上成長と利益圧迫が同時に進むなか、AIインフラ投資を優先している。
- •広告事業の好調が巨額のAI投資を支える資金源になっている。
- •データセンターの共同開発を含むインフラ連携が拡大している。
数字で見る
- •売上高は前年同期比28%増の608億100万ドル
- •純利益は14%減の158億4800万ドル
- •設備投資は最大1450億ドル
転用先
原文概要
Metaの4〜6月期は、売上高が前年同期比28%増の608億100万ドルとなった一方、純利益は14%減の158億4800万ドルだった。訴訟費用や人員削減関連費用が利益を押し下げたが、広告事業は好調を維持した。MetaはBlackRockとのデータセンター共同開発などを通じ、AIインフラ投資を加速する方針だ。