IBM、異種量子技術の研究所買収直後に成果
IBMが自社とは異なる方式の量子研究所の買収に合意した直後、その研究所が自律動作するシリコン量子プロセッサーの成果を発表した。
なぜ重要か
- •IBMが自社で開発していない方式の量子技術を取り込もうとしている。
- •買収対象の研究成果が、技術ポートフォリオを広げる理由を示している。
- •量子計算では、異なる方式を組み合わせた研究・事業戦略が焦点になる。
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- •IBMの買収合意から成果発表まで6日。
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原文概要
IBMは、自社が採用していない種類の量子ビットを開発する量子コンピューティング研究所の買収に合意した。その6日後、研究所であるHRL Laboratoriesが、事実上自律的に動作するシリコン量子プロセッサーの成果をNatureで発表した。HRL Laboratoriesはボーイングなどが共同所有している。