電動工具55万台を回収、USB-C充電で発火リスク
Greenworks Toolsは、USB-C充電時に発煙・火花・発火の報告があったKobaltブランドの電動工具約55万4780台をリコールした。
なぜ重要か
- •充電方式に起因する火災リスクが大規模リコールにつながった。
- •製品安全とバッテリー設計の検証が、メーカーの重要課題になっている。
数字で見る
- •リコール対象は約55万4780台。
- •発煙・火花・発火の報告は34件。
- •対象製品は24V・48Vのリチウムイオン電池を使用する。
転用先
原文概要
Greenworks Toolsは、Kobaltブランドの園芸用電動工具約55万4780台をリコールした。USB-Cポートで充電中にバッテリーが発煙、火花、発火したとの報告が34件あり、米国消費者製品安全委員会は重大な火災傷害リスクを指摘している。けがや物的損害は報告されていない。