インドネシア新首都、人なき巨大都市の誤算
インドネシアが約300億ドルを投じる新首都ヌサンタラで、人や車が少ない状態が続いている。
なぜ重要か
- •大規模な都市開発は建設後の利用需要が成否を分ける
- •交通・住宅・行政機能の同時整備が不可欠になる
- •日本企業の海外インフラ投資にも需要検証が求められる
数字で見る
- •総事業費は300億ドル(約5兆円)を見込む
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原文概要
インドネシアは、地盤沈下と渋滞に苦しむジャカルタに代わる新首都として、ボルネオ島にヌサンタラを建設している。総事業費は300億ドル(約5兆円)が見込まれているが、人や車がいない状態になっている。