中国の家計、不動産から現金と株へ慎重に移行
中国の家計が不動産投資から現金保有へ移り、一部が株式投資を慎重に検討している。
なぜ重要か
- •家計資産に占める不動産の比率が低下している。
- •現金・銀行預金の比率が上昇し、投資行動が安全志向に傾いている。
- •韓国の個人投資家がレバレッジで株式投資を拡大する動きとの違いも示された。
数字で見る
- •不動産の家計資産比率は2026年第1四半期に52%、2021年半ばは67%
- •現金・銀行預金の比率は2026年第1四半期に25%、2021年半ばは16%
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原文概要
中国の家計は不動産から急速に離れ、多額の現金を保有しながら株式投資を慎重に検討している。不動産が家計資産に占める比率は2021年半ばの67%から2026年第1四半期の52%に低下し、現金・銀行預金は16%から25%に上昇した。