ブラジルで母の居住州外に出生登録6千件
ブラジルで2024年、母親の出生・居住州とは異なる州で子どもの出生登録が6,105件確認された。
なぜ重要か
- •州境をまたぐ出産・出生登録の実態が明らかになった。
- •5つの州間ルートに登録の53.3%が集中した。
- •最大の流れはゴイアス州から連邦区への1,585件だった。
数字で見る
- •2024年に6,105件
- •上位5ルートで53.3%
- •ゴイアス州から連邦区へ1,585件
転用先
原文概要
ブラジルでは2024年、母親が生まれ、現在も住んでいる州とは異なる州で子どもの出生登録をしたケースが6,105件あった。5つの州間ルートで全体の53.3%を占め、最大はゴイアス州から連邦区への1,585件だった。データはブラジル地理統計院の民事登録統計調査に基づく。