モルガン・スタンレー、ブラジル水道株を選別
モルガン・スタンレーはCopasaの投資判断を「買い」に引き上げ、SabespとEquatorialを有力銘柄として維持した。
なぜ重要か
- •ブラジルの水道関連株で投資判断の差が広がっている。
- •インフラ企業の評価が個社ごとに分かれている。
- •水道事業の資本市場での見られ方が事業戦略に影響する。
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原文概要
モルガン・スタンレーは、ブラジルの水道会社Copasaの投資判断を「買い」に引き上げた。SabespとEquatorialは有力銘柄として維持し、Saneparは「中立」とした。