キハダ、開幕快投から夏場の不振へ
ヤクルトのキハダは来日初登板から17試合連続無失点を記録した一方、6月以降は防御率6.92と精彩を欠いている。
なぜ重要か
- •開幕直後と6月以降で投球内容に大きな差が出ている。
- •オールスター明けの投球が注目されている。
- •短期間の好調と不振の転換点をどう見極めるかが焦点になる。
数字で見る
- •来日初登板から17試合連続無失点。
- •4月は10試合・10回を投げ、10セーブ。
- •6月以降の防御率は6.92。
転用先
原文概要
ヤクルトのキハダは、開幕直後にストレート主体の投球で打者を圧倒し、来日初登板から17試合連続無失点を記録した。4月は10試合・10回で10セーブを挙げたが、6月以降は防御率6.92と精彩を欠き、オールスター明けの投球が注目されている。