第一三共、ADCで抗がん剤世界5位へ
第一三共は慢性疾患薬中心の事業基盤から転換し、エンハーツとADC技術を軸に抗がん剤メーカー世界トップ5入りを目指している。
なぜ重要か
- •国内基盤を持つ製薬会社が、がん領域へ大きく事業ポートフォリオを転換する。
- •大型薬エンハーツとADC技術が成長の鍵と位置づけられている。
- •急転換に伴う現場の揺れが、成長戦略の実行課題になる。
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- •抗がん剤メーカーで世界トップ5入りを目指す。
転用先
原文概要
第一三共は、慢性疾患薬で築いた国内基盤から、抗がん剤メーカーへの転身を目指している。大型薬エンハーツとADC技術が成長の鍵となる一方、急転換に現場は揺れている。