AppleのCXMT接近、メモリ競争を変えられるか
Appleが中国メモリメーカーCXMTに接近する一方、その動きだけではメモリ競争へのけん制が効かない可能性が論じられている。
なぜ重要か
- •スマートフォン大手とメモリメーカーの交渉力が焦点になる。
- •NVIDIA向け需要がiPhone数億台分に相当し、メモリ需給の力関係を変えている。
- •調達先の多様化だけでは競争環境を変えにくい可能性がある。
数字で見る
- •NVIDIA向け需要はiPhone数億台分に相当
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原文概要
Appleが中国のメモリメーカーCXMTに接近しているが、その対応には大きな意味がないのではないかという見方が示されている。背景として、NVIDIA向けのメモリ需要がiPhone数億台分に及ぶことなどが挙げられている。