メキシコ中銀、インフレ見通しに上振れリスク
メキシコ中銀のガブリエル・クアドラ副総裁は、景気に余裕がある一方、インフレ見通しには上振れリスクがあるとの見方を示した。
なぜ重要か
- •景気の弱さとインフレ上振れリスクが併存している。
- •金融政策の判断が難しい局面にあることが示されている。
- •メキシコで事業を行う企業の価格設定や投資判断に影響し得る。
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原文概要
メキシコ銀行のガブリエル・クアドラ副総裁は、国内のインフレ見通しについて慎重なバランスが必要だと説明した。経済は余力のある状態で運営されている一方、インフレには上振れリスクがあるという。