TSMC熊本、装置調整続くも第2工場は工事再開
最大震度7の地震で一時中断したTSMC熊本子会社は、建屋の安全を確認し、第2工場の工事を再開した。
なぜ重要か
- •半導体工場は地震後も製造装置の復旧・調整に時間を要する。
- •熊本の生産拠点と増設計画の復旧状況が示された。
- •製造設備の耐震性と復旧手順が事業継続の焦点になる。
数字で見る
- •最大震度7の地震
- •7月29日に第2工場の工事を再開
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原文概要
台湾TSMCの熊本子会社JASMは、熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、操業を一時中断した。建屋の安全は確認されたが、製造装置の調整には時間がかかっている。第2工場は7月29日に工事を再開した。