10万人調査、歩行でうつ病リスク3割低下
10万人規模の調査をもとに、1日1万歩を目指さなくても歩行でうつ病リスクが3割低くなる可能性が示されている。
なぜ重要か
- •健康増進策を、過度な目標ではなく継続可能な歩行に置き換える示唆がある。
- •企業のメンタルヘルス対策に、日常的な身体活動を組み込む余地がある。
- •産業医の助言と調査結果を、職場の健康施策に接続できる。
数字で見る
- •10万人規模の調査が根拠とされている。
- •うつ病リスクが3割低くなる歩数が示されている。
転用先
原文概要
メンタル不調からの回復について、産業医の岩見謙太朗氏の見解を紹介している。1日1万歩を目指す必要はなく、10万人規模の調査では、一定の歩行によりうつ病リスクが3割低くなるとされている。