少子化市場で体操教室を5年で5倍へ
ネイスが店舗を急拡大し、体操教室事業で上場を果たした。
なぜ重要か
- •少子化のなかでも子ども向け教育サービスの成長余地を示す。
- •創業者の競技経験と理念が事業拡大の原動力になっている。
- •急拡大に対して現場の採用・育成が追いつくかが焦点になる。
数字で見る
- •店舗数は5年で5倍超。
- •6月30日に東京証券取引所へ上場。
転用先
原文概要
ネイスは6月30日に東京証券取引所へ上場し、史上初のバク宙パフォーマンスが話題になった。体操選手としての挫折を経験した南社長が、子どもたちに体操文化を広げる事業を進めてきた。急拡大の一方、現場の採用・育成が追いつくかが課題として示されている。