WEG、エンジーの水力発電拡張を受注
ブラジルのWEGが、エンジーによるジャグアラ水力発電所の拡張計画向けに、116MWのタービン2基を供給する契約を結んだ。
なぜ重要か
- •水力発電所の拡張に大型設備が採用される。
- •発電設備メーカーと発電事業者の契約が成立した。
- •計画への投資額は12億レアルで、2030年の稼働が予定されている。
数字で見る
- •116MWのタービンを2基供給。
- •投資額は12億レアル。
- •運転開始予定は2030年。
転用先
原文概要
WEGはエンジーと、ジャグアラ水力発電所の拡張に関する契約を締結した。WEGは116MWのタービン2基を供給し、計画には12億レアルが投じられる。運転開始は2030年の予定。