レゾナック、17事業売却で半導体に集中
レゾナックは17事業を売却し、総合化学メーカーから半導体・電子材料メーカーへの転身を進めている。
なぜ重要か
- •事業売却を通じて成長分野へ経営資源を集中している。
- •成熟事業を手放して半導体関連へ軸足を移す大胆なポートフォリオ改革だ。
- •化学メーカーが電子材料市場で成長を目指す事例になる。
数字で見る
- •17事業を売却
転用先
原文概要
昭和電工と旧日立化成の統合で誕生したレゾナック・ホールディングスは、総合化学メーカーから半導体・電子材料メーカーへの転身を図っている。構造改革と成長分野への集中を進める髙橋社長の判断を取り上げる。