中古マンション、首都圏市場に価格下落の兆し
首都圏の中古マンションは成約減と在庫増が続き、東京23区では26カ月ぶりに前月比で価格が下落した。
なぜ重要か
- •中古マンション市場で需給の変化が表れている。
- •成約減と在庫増が同時に進み、価格上昇基調にも変化が見える。
- •不動産仲介、金融、リフォームの事業環境に影響しうる。
数字で見る
- •成約件数は3カ月連続で前年割れ
- •在庫件数は4カ月連続で増加
- •東京23区の価格は26カ月ぶりに前月比下落
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原文概要
東日本レインズの2026年6月の市場動向では、首都圏中古マンションの成約件数が3カ月連続で前年を下回り、在庫件数は4カ月連続で増加した。東京カンテイの調査では、首都圏全体の価格は上昇基調を維持する一方、東京23区は26カ月ぶりに前月比で下落した。