中国のDUV量産報道でASML株が6.5%急落
上海企業が液浸型DUV露光装置の量産を始めたとの報道を受け、ASML株がアムステルダム市場で一時6.5%下落した。
なぜ重要か
- •中国企業による露光装置量産の報道が半導体業界に衝撃を与えた。
- •報道が事実なら、輸出規制対象の装置を巡る競争環境が変わる可能性がある。
- •ASMLの株価が中国の半導体製造能力に関する報道へ敏感に反応した。
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- •ASML株は一時6.5%下落した。
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原文概要
上海に拠点を置く企業が、液浸型の深紫外線(DUV)露光装置を量産し始めたとThe Informationが報じた。報道を受け、アムステルダム市場でASML株は一時6.5%下落した。この種の装置は、オランダと米国の輸出規制によりASMLが中国へ販売することを制限されている。