ユーロ圏インフレ率、7月に2.9%へ上昇
ユーロ圏のインフレ率が7月に予想以上に上昇し、ECBの追加利上げ観測が強まっている。
なぜ重要か
- •物価上昇が金融政策の見通しを左右している。
- •追加利上げ観測は企業の資金調達環境に影響する。
- •ユーロ圏で事業を展開する企業の価格・投資判断が難しくなる。
数字で見る
- •7月のユーロ圏インフレ率は2.9%。
転用先
原文概要
ユーロ圏のインフレ率は7月、複数の加盟国で予想以上に上昇し、2.9%となった。これを受け、欧州中央銀行が近く政策金利をさらに引き上げるとの見方が強まっている。