発酵食品の長期摂取、生活習慣病リスクと関連
約4500人を10年間追跡した研究で、発酵食品をよく食べる人ほど心疾患や糖尿病、早期死亡が少ないと報告された。
なぜ重要か
- •発酵食品の価値が腸内環境以外の健康効果にも広がる可能性がある。
- •食品・ヘルスケア市場で長期的な健康データの活用余地がある。
数字で見る
- •約4500人を追跡
- •追跡期間は10年間
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原文概要
納豆、ヨーグルト、キムチなどの発酵食品について、腸内環境以外の効果も紹介している。約4500人を10年間追跡した研究では、発酵食品をよく食べる人ほど心疾患や糖尿病になりにくく、早期死亡率も低かったと報告された。