韓国建設大手、AIデータセンターを一気通貫
韓国の大宇建設はKINXと提携し、AI・ハイパースケールデータセンターの開発から建設まで一貫して手がける体制を目指す。
なぜ重要か
- •建設会社がデータセンターの開発・建設をまたぐ事業モデルに踏み出す。
- •AIインフラ市場で、異業種連携によるフルサービス化が進む可能性を示す。
- •ハイパースケール案件では、通信・インフラ事業者との協業が競争力になりうる。
転用先
原文概要
大宇エンジニアリング・アンド・コンストラクションは、インターネットインフラ・データセンター運営会社KINXと戦略的提携を結んだ。両社はハイパースケールおよびAIデータセンター案件を共同で探り、開発・建設をつなぐ協業モデルの構築を目指す。