救命向け四脚ロボットに賭ける異形の設計
米国のロボット企業Satyressが、二足歩行と四足歩行を組み合わせた救命向けロボットを開発している。
なぜ重要か
- •ロボットの用途に応じて、移動方式と上半身の組み合わせを再設計している。
- •救命現場向けでは、外観より機能と作業能力の両立が課題になる。
数字で見る
- •ロボットの高さはおよそ2メートル。
転用先
原文概要
カリフォルニア州オーバーンのロボット新興企業Satyressは、二足歩行ロボットの上半身と四足移動基盤を組み合わせた「Threehalves」を開発している。高さはおよそ2メートルで、手の部分に電動工具を備える。