豪州でEV・HVが新車販売の半分に迫る
豪州では4〜6月、EVとハイブリッド車の購入がガソリン車とほぼ同じ水準に達し、EV販売は燃料価格高騰後に倍増した。
なぜ重要か
- •燃料価格の上昇が、消費者の動力源選択を変えている。
- •EV・HVが一時的な選択肢から主要な新車カテゴリーへ移りつつある。
- •燃料税の軽減終了により、価格上昇が再び需要を左右する可能性がある。
数字で見る
- •4〜6月、EV・HVの購入率はガソリン車とほぼ同じ水準。
- •燃料価格高騰のピーク後、EV販売は倍増。
- •燃料価格は1リットル2豪ドルを超える見通し。
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原文概要
豪州自動車協会のデータによると、4〜6月に豪州でEVとハイブリッド車がガソリン車とほぼ同じ割合で購入された。燃料価格高騰のピーク後、EV販売は倍増した。政府の燃料税軽減策が終了し、燃料価格は1リットル2豪ドルを超える見通しとなっている。