韓国株33%急落でも海外投資家は動かず
韓国株は7月に過去最大の33%下落で割安感が強まったが、海外投資家を引きつけられていない。
なぜ重要か
- •大幅下落と過去最低水準のバリュエーションが同時に進んでいる。
- •割安でも海外資金が戻らない点は、投資家心理の弱さを示す。
- •韓国株に関わる企業の資金調達や市場評価に影響しうる。
数字で見る
- •韓国株の7月下落率は33%。
- •下落は過去最大。
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原文概要
韓国株式市場では、7月に指標のKOSPIが過去最大となる33%の下落を記録した。KOSPIのバリュエーションは過去最も割安な水準にあるとみられるが、海外投資家の買いにはつながっていない。