焼失した寺を、誰もが集える開放空間へ再設計
2023年の山火事で焼失した江陵の仁月寺が、若者や家族、高齢者、障害者らを迎える開放的な空間として再生した。
なぜ重要か
- •災害で失われた地域施設を、利用者層を広げる場として再設計している。
- •宗教を問わず訪れられる設計は、地域交流の拠点化につながる。
- •若者から高齢者までを対象に、アクセシビリティを重視している。
数字で見る
- •寺は2023年4月の山火事で焼失。
- •寺はソウルの東163キロに位置する。
転用先
原文概要
韓国・江陵の仁月寺は、2023年4月の山火事で焼失してから3年を経て、カラフルな外観に生まれ変わった。若者、家族、障害者、高齢者を含む誰もが利用しやすい開放的な空間として再設計され、信仰にかかわらず訪問できる。