WordPressに認証不要のコード実行脆弱性
WordPressが未認証でリモートコード実行につながる2件の脆弱性を修正し、開発チームが即時更新を呼び掛けた。
なぜ重要か
- •認証なしで攻撃される可能性があり、影響範囲が広がり得る。
- •自動更新やWAFの緩和策だけでなく、本体更新が求められている。
数字で見る
- •修正された脆弱性は2件。
- •セキュリティリリースのバージョンは7.0.2。
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原文概要
WordPress開発チームは、深刻な2件の脆弱性を修正したセキュリティリリース「7.0.2」を公開した。未認証でリモートコードを実行される恐れがあり、自動更新やWAFによる一時緩和策を提供しつつ、迅速な手動アップデートを推奨している。