中国CXMT増資、米韓メモリー株に波紋
中国メモリー企業CXMTの大型増資を受け、中国製DRAMの供給力拡大への期待が米韓半導体企業の株価を揺さぶっている。
なぜ重要か
- •中国企業が半導体サプライチェーンで存在感を高めている。
- •安価な代替製品への期待が、AI関連半導体取引の前提を揺さぶっている。
- •中国製DRAMの市場シェア拡大に向けた資金調達が進んでいる。
数字で見る
- •CXMTの上海での株式売り出しは98億ドル
- •CXMTはDRAMの市場シェア拡大に向けて資金を調達
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原文概要
中国の半導体サプライチェーンでの影響力が高まり、外国の大手テック企業に対する安価な代替製品への期待が強まっている。中国のメモリー企業CXMTは上海で98億ドルの株式売り出しを実施し、市場シェア拡大に向けた資金を調達した。これを受け、Nvidia、Micron、SK Hynixの株価に影響が出ている。