シェン・ション、上期純利益が11.7%増
シンガポールの食品スーパー、シェン・ションの上期純利益が11.7%増の8080万シンガポールドルとなり、売上構成の改善が寄与した。
なぜ重要か
- •小売企業が売上規模だけでなく商品構成の改善で利益を伸ばしている。
- •食品小売では、品ぞろえと粗利の組み合わせが収益を左右する。
- •日本のスーパーや流通企業にも、商品ミックス見直しの示唆がある。
数字で見る
- •上期純利益は11.7%増の8080万シンガポールドル
- •売上高は11.9%増の8億5540万シンガポールドル
- •前年売上高は7億6470万シンガポールドル
転用先
原文概要
シンガポールの食品スーパー、シェン・ションは上期純利益が前年同期比11.7%増の8080万シンガポールドルとなった。売上高は11.9%増の8億5540万シンガポールドルで、改善した商品構成が利益増に寄与した。