セブン&アイ、PayPay・ソフトバンク・三井住友と提携
セブン&アイが、ソフトバンク、PayPay、三井住友カードと資本業務提携し、合計3000億円の出資を受け入れる。
なぜ重要か
- •小売、通信、決済、金融をまたぐ大型提携が実現する。
- •セブン&アイの買い物体験をデジタルと金融で拡張する枠組み。
- •3社がそれぞれ第三者割当による自己株式処分を引き受ける。
数字で見る
- •出資総額は3000億円。
- •ソフトバンク、PayPay、三井住友カードがそれぞれ1000億円を出資。
- •3社はそれぞれ約4831万株を取得。
転用先
原文概要
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフー、三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはソフトバンク、PayPay、三井住友カードと資本業務提携を結び、3社から合計3000億円の出資を受け入れる。