アルゼンチン、バカ・ムエルタ産ガスを肥料と輸出へ
アルゼンチン政府は、バカ・ムエルタのガスを原料に尿素生産とガス液処理を行う2事業を承認し、国内加工とブラジル輸出を進める。
なぜ重要か
- •資源をそのまま輸出せず、肥料や液体成分へ加工して付加価値を高める。
- •農業コスト低下とブラジル向け輸出を同時に狙う事業設計だ。
- •産地近くの加工投資が資源開発の収益機会を広げている。
数字で見る
- •Pampa Energíaの尿素工場は27億ドル
- •Megaのガス液処理事業は3億6,000万ドル
- •2事業ともバイア・ブランカで実施
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原文概要
アルゼンチン政府は、バカ・ムエルタのガスを利用する2つの事業を承認した。Pampa Energíaは尿素工場に27億ドル、Megaはガス液処理に3億6,000万ドルを投資し、いずれもバイア・ブランカで実施する。