中国政府、死者多数のダム崩壊で情報提供を呼びかけ
中国政府は、台風後に南部で起きた貯水池ダム崩壊の調査で、一般市民に情報提供を求めている。
なぜ重要か
- •大規模インフラ事故の原因究明に市民情報を組み込む動きだ。
- •ダムや貯水池の安全管理と事故後の調査体制が問われる。
- •政府が専用窓口を設け、調査への参加を広く促している。
数字で見る
- •ダム崩壊は7月6日に発生した。
- •情報提供の締め切りは8月15日。
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原文概要
中国政府は、広西チワン族自治区横州市の柳欄貯水池で7月6日に起きたダム崩壊について、調査の手がかりを一般市民から募っている。国営メディアによると、専用電話窓口で情報を受け付け、調査・評価機関への投稿は8月15日まで可能だという。事故では多数の死傷者が出た。