中国の障害当事者、48時間で脳波車いすを開発
中国南東部の男性が、麻痺の経験を生かして mind-controlled wheelchair の試作機を48時間で開発し、技術競技会で最優秀賞を獲得した。
なぜ重要か
- •当事者の経験が、支援機器の新しい開発テーマになっている。
- •短時間のハッカソンが、試作機と社会的課題を結び付けた。
- •福祉機器に脳と機械をつなぐ技術を応用する動きが示された。
数字で見る
- •48時間:車いす試作機の開発時間
- •33歳:開発者の年齢
転用先
原文概要
中国南東部の麻痺を経験した男性が、脳で操作する車いすの試作機を技術競技会で48時間以内に開発した。深圳出身の妻と上海のハッカソンに参加し、ハードウエア部門で1位を獲得した。