メガバンク海外投資、米国の勝算と東南アジアの損失
三菱UFJの米モルガン・スタンレー出資が利益を生む一方、三井住友の東南アジア投資では苦戦が続いている。
なぜ重要か
- •海外出資は地域によって成果が大きく分かれる。
- •3メガバンクが注目するインド投資にも不確実性がある。
- •金融機関の海外戦略では、成長性と投資リスクの見極めが問われる。
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原文概要
北米では三菱UFJが米モルガン・スタンレーへの出資で大きな利益を得ている。一方、三井住友の東南アジア投資は苦戦が続く。3メガバンクはインドにも注目しているが、成否はまだ明らかになっていない。