ゾウの糞が巨大カボチャを育てる、動物園の種子散布
熊本市動植物園で、ゾウの糞から芽を出したジャンボカボチャが育ち、SNSで反響を呼んでいる。
なぜ重要か
- •動物の食行動と植物の拡散を、身近な展示事例として伝えられる。
- •意外性のある飼育エピソードが、来園者やSNSの関心を集めた。
- •地域からの寄贈品が、動物園発の話題へと展開した。
数字で見る
- •ジャンボカボチャは飼育員の長靴ほどの高さ。
- •園は約110種・550頭の動物と、約700種・7万点の植物を展示・栽培している。
- •アフリカゾウはメス2頭を飼育している。
転用先
原文概要
熊本市動植物園が、ゾウの糞から芽を出して育ったジャンボカボチャの写真を7月19日にXへ投稿し、反響を集めた。園は、野生のゾウが糞とともに種子を運ぶ「種子散布」を動物園でも観察できたと説明している。園ではアフリカゾウのメス2頭を飼育している。