中国が24時間飛ぶ民間大型ドローンを試験
中国企業が、最大積載時に24時間飛行し航続距離3,000キロの民間向け大型無人機を初飛行させた。
なぜ重要か
- •大型無人機が長時間・長距離の民間用途に近づいている。
- •海上監視、島しょ補給、測量など複数用途への展開を想定している。
- •耐空性基準に沿った開発で、商用運用を意識した段階に進んでいる。
数字で見る
- •機体は1トン級。
- •最大積載時の連続飛行時間は24時間。
- •航続距離は3,000キロ。
転用先
原文概要
中国のYitong UAV Systemが開発した大型民間無人機「TP200」が日曜日に初飛行した。耐空性基準に沿って開発された1トン級の機体で、最大積載時に24時間飛行し、航続距離は3,000キロ。海上監視、島しょ補給、陸上測量などを想定している。