サンタンデール系Ebury、黒字化しメキシコ進出
中小企業向けフィンテックのEburyが1200万ユーロの利益を計上し、メキシコで事業を始める。
なぜ重要か
- •中小企業向け決済サービスが黒字化と国際展開を両立した。
- •商品と進出国を増やしながら、利益を確保している。
- •銀行傘下フィンテックの成長モデルを示す事例になる。
数字で見る
- •利益は1200万ユーロ。
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原文概要
サンタンデール傘下の中小企業向け決済フィンテック、Eburyが1200万ユーロの利益を計上し、赤字から脱した。同社は商品と進出国を増やしても、業績を犠牲にした成長ではないと説明しており、メキシコにも進出する。