インドがASEANに米中以外の選択肢を提示
インド市場でフィリピン食品の販売可能性を探る動きが、ASEANにとって米中に次ぐ選択肢として注目されている。
なぜ重要か
- •インドは世界最大の人口を持つ市場として、ASEAN企業の新たな販路候補になっている。
- •フィリピン企業が現地の食文化と需要を試し、輸出商品の適応可能性を探っている。
- •米中以外の選択肢を求める企業にとって、インドとASEANの商流拡大を考える材料になる。
数字で見る
- •インドには数億人の菜食主義者がいる。
- •インドは世界で最も人口の多い国とされている。
転用先
原文概要
ニューデリーの食品見本市で、フィリピンの食品輸出企業がモリンガやレモングラス、タロイモの葉を使った商品を紹介した。同社は、自社ブランドのフィリピン食品がインドの消費者に受け入れられるかを探っている。インドには数億人の菜食主義者がおり、ASEANにとって米中以外の選択肢となる可能性が示されている。